2泊3日のスーツケース選びでは、泊数だけで容量を決めず、実際に持っていく荷物を一度並べてみましょう。衣類、靴、洗面用品、PC、お土産の量によって、必要なスペースは変わります。
比較の出発点になるSサイズ
| モデル | 容量 | 本体重量 |
|---|---|---|
| X111 | 35L | 2.8kg |
| L888 | 35〜45L | 3.3kg |
| L999 | 40L | 3.45kg |
L888の容量幅は拡張機能を含みます。拡張すると外寸も変わるため、通常時と同じ条件で機内持ち込みできるとは限りません。容量は収納の目安として、商品の寸法表と併せてご確認ください。
荷物量を見積もる手順
- 着替え・下着・洗面用品など必須の荷物をまとめます。
- 靴、上着、PCなど、かさばるものを追加します。
- 帰りのお土産や購入品のスペースを見込みます。
- ケース本体を含む総重量を確認します。
同じ2泊でも、仕事用の靴やPCが必要な出張と、荷物を絞った旅行では適した容量が変わります。洗濯できるか、季節の衣類が厚いかも考えて選びましょう。
リットル数だけで機内持ち込みは判断できません
航空会社は各辺の寸法や重量などで条件を定めています。キャスター・ハンドルを含む外寸と、荷物を入れた状態の総重量を確認してください。サイズ名や3辺の合計だけで判断せず、ご利用便の最新規定を優先しましょう。
機内持ち込み向け一覧から候補を選び、軽量モデルや拡張モデルと比較できます。
持ち物と優先したい機能から選ぶ
- 本体重量を優先するなら、Sサイズ2.8kgと表記されたX111を比較。購入するカラーの仕様もご確認ください。
- YKKファスナーと拡張機能を重視するならL888。Sは3.3kg、拡張を含む容量は35〜45Lです。
- フレーム式を選びたい方はL999。Sは3.45kg、40Lです。
- 移動中にPCを取り出すなら、669とL333の前開きモデル比較もご覧ください。
空の重さだけでは選ばず、衣類・PC・靴を入れた総重量と、購入するサイズの外寸を確認しましょう。